2014年05月09日

セリーヌ小説に見る《寛容さ》

昨日、何がキッカケだったか「寛容」についてなにげに考えていたのです。
そこで思い出したのがセリーヌ。そして『夜の果ての旅』の自分の拙い感想文。
こちらです。

《情熱的な正義感でもって人間の弱さの部分にまで徹底攻撃するやつらへの軽蔑が、はっきりどことは言えないが隠されてる気もする。》

徹底的な批判・攻撃って、本当にあくどかったり、強い立場で権力を振りかざしていたりする人に向けられるべきのような気がします。
会話のほんの一部を切り取って、ほんの少しの失言を、大勢で寄ってたかって揚げ足取りするのって、なんか日本人多い気がするんですよね。
それが正義感でもってやっていたりすると始末に負えない。何か違うんでねーか?と思います。
私もセリーヌのように寛容でいられたら良いなあ、と思います。
「寛容」って結構大事なことだと思います。

 

私、ブログを書き始めたのは楽天ブログが最初で、その楽天ブログがトラックバックを廃止したり、なにやら危うくなってきたので、読書・映画はFC2ブログに移行し、母体も、アフィリエイト用につくったSeesaa ブログ に書くようになったのだけど、以前の楽天ブログのコメント等をなにげに見ていたら、実に有意義な会話をしてるんですよね。
今はTwitterとフェイスブックを流し読みするのが主流になってしまったけど、ブログで熱いやりとりを交わしていた頃は楽しかったなあ、としみじみと思いました。
⇨ 楽天ブログエデンの南
右側を見ながらスクロールすると「フリーページ」ってのがありまして、こちらから是非、ご興味のある作家や監督等の所に飛んでみてくださいませ。
そして是非コメント欄にも目を通してみてください。まあ、たまたま変なのにあたるかも分かりませんが(笑)



posted by 黄櫻 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

読書の秋っつーことで。

私は春夏秋冬いつでも読書しています。
中毒のように読んでは感想UPしてますので、こちらを参考にしていただけると大変光栄であります。









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posted by 黄櫻 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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